Dear Boy ~Stories~ 神谷浩史と小野大輔の二人に捧ぐ

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TBS日曜劇場に男性声優の神谷浩史さんが、参加することがわかりました!

2017/09/24

TOKIOの長瀬智也さんが主演する、

TBS日曜劇場「ごめん、愛してる」に

人気男性声優の神谷浩史さんが、

副音声で参加することがわかりました!

 

神谷さんが副音声で参加するのは、

2017年7月9日(日)の午後9:00からスタートする、初回の放送です。

 

主人公・(長瀬智也)と、

律のことを兄のように慕う韓国マフィアの跡取り息子・ペクラン(イ・スンヒョク)が

韓国語でやりとりをする場面があるそうなのですが、

副音声では神谷さんペクラン役として、

韓国語を日本語に吹き替えます。

 

そしてを演じた長瀬さんと、

ペクラン役(副音声)を演じた神谷さんのコメントも発表されています。

 

「コメント」(※TBSホット情報より引用)

 

長瀬智也さん

監督とも話しましたが、長年やっていてもドラマで“吹替え”って作業は初めてです。神谷さんとやってみて、やっぱ凄いですね。声一つにしても、魂が乗っかっているというか、不思議な感じでした。ペクランを演じているイ・スヒョイクさんと神谷さんとは当たり前ですが声が違うんですけど「こんな声だったな」と思わせるんです。感動しました。息ひとつにしても細かいところまで神経を使っているし、声だけで世界を作っている感じが本当にすごいな、と。僕にとっては自分で自分の吹替えをすることもないので、それも不思議な感じ。視聴者のみなさんには、副音声もぜひ楽しんでほしいです。

 

神谷浩史さん

日本のドラマの“吹替え”なんて、初めての経験です。まず収録方法から普段と違っていて、録音ブースの中でなくスタッフに囲まれて録るんです。そんな経験もないですから落ち着かなかったです(笑)。でも、凄く楽しかったですよ。普段はブースに入ると、己との戦いだから。周りのスタッフに見守られている環境がドラマでは当たり前ですよね? 今回は、一緒に作っているという感覚を味わえた感じがして、凄く楽しかったです。長瀬さんとのアフレコは、不思議なものを見せられている気がして。韓国語を話している長瀬さんの映像に長瀬さん本人が日本語をあてていくという作業でしたが、見ていると日本語を喋ってるんだか韓国語を喋ってるんだかわからなくなっちゃって。長瀬さんは、全くそこに違いがないから。吹替えを作ってるって感じが全くしないんです。なんでも出来るんだな、と感動してしまいました。めったにない企画だと思うので、副音声をぜひ楽しみにしてほしいですね。

 

最後に、

ドラマの概要も紹介していきたいと思います。

 

「ドラマ概要」

 

*日曜劇場:「ごめん、愛してる

2017年7月9日(日)午後9:00~(初回は25分拡大スペシャル)

*出演:長瀬智也吉岡里帆坂口健太郎大竹しのぶほか

 

*あらすじ(※公式HPより引用)

幼い頃母親に捨てられ不遇な環境で過ごして来た岡崎律(長瀬智也)。底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凛華(吉岡里帆)を助ける。後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。

 

ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報を掴み、母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思った母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤する。そんな時、律は凛華と再会する。凛華は幼馴染であるサトルに思いを寄せていたが、その思いは届かず寂しさを抱えていた…。

 

ごめん、愛してる」は、

韓国ドラマのリメイクなのですが、

私は韓国ドラマの方は過去に見たことがあります。

 

日本でもドラマ化されるとは、

とても驚きですが、

神谷さんが副音声で出演する1話は絶対に見てみたいと思います!(笑)

 

 

 

それでは、See you soon

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