Dear Boy ~Stories~ 神谷浩史と小野大輔の二人に捧ぐ

神谷浩史と小野大輔のイベントやラジオでのエピソードやキャラ情報をまとめたブログです。

アニメ“裏切りは僕の名前を知っている”

今日は近くの本屋に行って、“裏切りは僕の名前を知っている

の最新巻を買いに行ってきたよ~(^▽^)/

 

遂に念願の12巻を手に取って読むことができた~

嬉しい~!!

裏切りは僕の名前を知っている

以前このブログで“裏僕”については紹介したよね!!

あらすじとかはその時に説明したから、

今回は12巻を読んだ私の感想を書いてくね~

多少ネタバレが含まれると思うから気を付けて!!

 

☆感想☆

待望の最新巻ってことで、さっそく“裏僕”の世界観

に浸ってみたわけだけど、もう大満足だわ~ww

 

まず53話を読み進んでいくと、びっくり!!

なんと私が好きな斎俐(さいり)がいきなり出てきたんだ!(*^^)v

 

あ、斎俐は以前の“裏僕”について書いた記事では

説明してないキャラだったね…。

 

斎俐も実は“慰めの手”の1人で、主人公の夕月たちと一緒に

悪魔と戦う仲間なんだ☆

斎俐

(※写真はお借りしました)

で、その斎俐ルカが元々前世にあったユキを巡る問題で、

険悪な雰囲気にあるってことは12巻以前からわかってたこと

なんだけど、今回は2人のその険悪なムードを改めて感じたな…。

 

というのもね…、

斎俐ルカに“俺は絶対にお前を許さねぇ”っていうシーンが

あるんだよ!!

 

やっぱり、斎俐がそう言い切るようになった理由みたいのは

相変わらずこの巻でも明かされなかったけど…、

 

う~ん。やっぱり気になる!!www

小田切先生、引っ張りすぎだよ~!!!!www

次巻では少し明らかになったらいいな(*‘∀‘)

 

それからちょっと飛んで、55話で印象的だったのが、

愁生(しゅうせい)と天白(たかしろ)さんのシーン。

 

愁生に関してはこの巻でようやく意識が戻ったんだ~

いや~、本当によかった♪

愁生は“慰めの手”の主要なメンバーだしね~

 

でも意識が戻ってすぐに、上野の事件と京都の事件の指揮

天白さんの代わりにとりだす愁生

 

天白さんはどうしたの??

って、思うよね…。でも思い出してみて!!

 

11巻読んだ人は覚えてると思うけど、実は11巻は天白さん

倒れるところで終わったよね”(-“”-)”

 

そうなの!!

天白さんが体内に悪魔を飼ってることはわかってたけど、

いよいよ体が蝕まれてるっていうか何ていうか…。

 

12巻では、苦しそうに体内にいる悪魔と戦ってる天白さん

の描写があったんだよね…。

 

愁生の意識が戻ったはいいけど今度は、

天白さんが大丈夫かなって感じだよ~

 

もう、“裏僕”はいちいちハラハラする!!www

今回も気になるところで終わったし、次巻では上野の事件と

京都の事件の真相がさらに新展開を迎えるんだろうな~

 

これは次巻も買わないとww

その時を楽しみにしてこう!!

 

とりあえず、今夜はまだ12巻をもっとじっくり読みたいから

これでSee you!!

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